活動報告
Activity

平成27年第2回定例会 本会議一般質問(平成27年6月17日)

6月17日、初めて本会議での一般質問に立ちました。
議員の役割はたくさんありますが、最も重要な役割の一つが付託をいただいた3608名の思いを背負って役所に意見を伝えることです。
中でも本会議場での一般質問は、区長はじめ全ての部署の部長が集まる場所で、区民の代表の一人としてあるべき方向性を示し、区の見解を伺う大切な場所です。

初めてということもあり、緊張しながらの質問でしたが、選挙中に訴えてきた内容を兎に角まっすぐに伝えるため、しっかりと準備をして臨みました。
選挙中に一丁目一番地として訴えたことは少子化対策についてです。すぐに解決できる問題ではありませんが、急速に進む少子高齢化の中、区として少子化対策に取り組み、我々現役世代が安心して二人目、三人目と子供を産み育てられる環境整備を整える必要性を訴えました。
二つ目は、震災時における町会・自治会との連携についてです。震災時の消防による消火活動、救出活動には限界があります。消防団や町会・自治会を中心とした共助の体制を整えることが必須であると訴えました。
三つ目は防犯カメラの設置促進についてです。世田谷一家殺人事件から15年を前に、凶悪犯罪を未然に防ぎ、早期解決につながる防犯カメラの設置促進を要望しました。
四つ目は育児不安の軽減と児童虐待防止について。核家族化が進むにつれ、私の周りにも育児に悩む家庭があります。結果として児童虐待に繋がり、不幸の連鎖を断ち切る取り組みを要望しました。
最後は、中学校の教科書採択と近現代史の教育について質問しました。中学校の歴史教科書採択を前にして、学習指導要領の内容を十分に踏まえた、公正な教科書の採択を要望しました。
 
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